平成22年度 生 徒 募 集 要 項
愛媛県立津島高等学校
募集人員 全日制・普通科 120名(推薦入学を含む)
1 一般入学者選抜
(1) 出願資格
ア 平成22年3月末日までに中学校若しくはこれに準ずる学校(以下「中学校等」とい
う。)を卒業する見込みの者又は中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者
イ 中学校等を卒業した者又は中等教育学校の前期課程を修了した者
ウ 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第95条の規定により、中学校
を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
(2) 出願手続き 入学志願者は、入学願書・受検票に必要事項を記入し、入学選考料
( 2,200円の愛媛県収入証紙)をちょう付し、受検票を添え、所定の出願期間
内に、在籍又は出身の中学校等又は中等教育学校の校長を経て、本校校
長に提出する。
(3) 志願変更 下記期間内に1回に限り志願変更をすることができる。
(4) 入学願書・志願変更願の受付期間及び時間
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入 学 願 書 |
志 願 変 更 |
出
願
期
間 |
2月18日(木)から2月24日(水)まで
(土曜日及び日曜日を除く)
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2月25日(木)から3月3日(水)まで
(土曜日及び日曜日を除く)
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受
付
時
間
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○ 午前9時から午後4時まで
○ 締切日は正午まで
(郵送の場合も同期間内に必着のこと)
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○ 午前9時から午後4時まで
○ 締切日は正午まで
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(5) 学力検査の日程
期日 |
時 間 |
教 科 等 |
3
月
10
日
(水)
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9:00 〜 9:30 |
点呼、受検上の注意 |
9:45 〜 10:30 |
国 語 |
10:45 〜 11:10 |
国 語(作文) |
11:25 〜 12:15 |
理 科 |
12:15 〜 13:10 |
(昼 食) |
13:15 〜 14:05 |
社 会 |
3
月
11
日
(木)
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9:00 〜 9:30 |
点呼、受検上の注意 |
9:45 〜 10:35 |
数 学 |
10:50 〜 11:50 |
英 語 |
11:50 〜 12:50 |
(昼 食) |
13:00 〜
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面 接
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○受検者の留意事項
5分前入室。
遅刻者は原則として受検できない。
○当日の持参品
学力検査受検票、鉛筆(シャープペ
ンシルも可)、鉛筆削り、消しゴム、
コンパス、定規(分度器兼用のものを
除く。)、弁当、上履、上記以外のも
の(特に、分度器・計算・翻訳・通信
等の機能をもった物品等)の学力検査
場への持込みは、禁止する。
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(6) 合格者の発表及び注意
ア 合格者の発表は、3月18日(木)午前10時、本校玄関前に受検番号を掲示して行う。
イ 各人には通知しない。電話による問い合わせにも応じない。
2 推薦入学者選抜
(1) 募集人員 募集人員の15%程度
(2) 出願資格 平成22年3月末日までに県内の中学校等を卒業する見込みの者又は中等教育
学校の前期課程を修了する見込みの者であって、次の要件のすべてに該当し、か
つ、在籍中学校等又は中等教育学校の校長(以下「在籍中学校長」という。)が推
薦するものとする。
ア 本校普通科を志望する動機や理由が明白で適切であること。
イ 本校普通科に適性や興味・関心を有すること。
ウ 人物が優れていること。
(ア) 規範意識及び基本的な生活習慣が身に付いていること。
(イ) 自己の将来に目標を持ち、自ら学び向上しようとする意欲を有していること。
エ 調査書の記録が良好であり、本校入学後の学習活動に成果が期待できること。
オ 次の要件のいずれかに該当すること。
(ア) 校内外のスポーツ活動、文化活動、奉仕活動等のうち、いずれかの分野にお
いて優れた成果をあげていること、又は継続して熱心な活動が見られること。
(イ) 特別活動(学級活動、生徒会活動、学校行事)において指導的な役割を果た
すなど優れた実績を有していること、又は率先して活動に参加し継続的かつ積
極的な取組が見られること。
(3) 出 願
出 願 期 間 |
受 付 時 間 |
1月22日(金)から1月29日(金)
(土曜日及び日曜日を除く)
(郵送の場合にも同期間に必着のこと)
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○ 午前9時から午後4時まで
○ 締め切り日は正午まで
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(4) 入学者の選抜
2月9日(火)午前9時から本校において、志願者全員に対して作文及び面接を実施する。
(5) 合格者の内定
ア 2月15日(月)午前10時から月17日(水)正午までの間に、選抜の結果を在籍中学校長
に通知する。
イ 合格内定者は、2月22日(月)正午までに入学確約書を提出し、その後は、県立高等学
校の全日制の課程の一般入学者選抜に出願してはならない。
(6) 合格者の発表
3月18日(木)午前10時、 本校玄関前に受検番号を掲示して行う。
3 そ の 他
(1) 奨 学 金
日本学生支援機構奨学金の他、各種の奨学金制度があり、入学後募集する。
なお、中学校等又は中等教育学校の前期課程在学中に申請しなければならないものもある
ので、詳しくは在籍中学校長に問い合わせること。
(2) 授業料減免
さまざまな理由のため、授業料の支弁が困難な場合、授業料が免除となる制度がある。
全額免除と半額免除があり、いずれも、入学後学校を通じて申請する。